あなたの日主 丙(ひのえ)
復縁占い 無料|日主が丙(太陽)のあなたの、別れたあとの心と戻り方
あなたの日主は丙、空の上から誰にでも光を注ぐ太陽です。別れたあとも明るさで自分を支え、日が沈むと急に心細くなります。だから復縁は、重さのない明るい一通から動きます。送る時期と文面まで、ここで決めていきます。
- あなたの日主
- 丙(太陽)
- 読み
- ひのえ
- 五行
- 火
- 陰陽
- 陽
- 言葉が整う季節
- 春(2月上旬〜5月上旬)
- 動きやすい季節
- 夏(5月上旬〜8月上旬)
別れたあと、あなたの心はこう動きます
太陽のあなたは、別れた翌日から予定を詰めます。友人と会い、笑い、新しいことを始めて、沈んだ顔を人に見せません。丙は燃え続けることで自分を保つ五行です。周りからは、立ち直りの早い人に見えています。
けれど一日の終わりに部屋へ戻ると、光を向ける先がなくなったことに気づきます。あの人に話したかった出来事が一日分たまっていて、送る先がありません。丙のあなたの寂しさは、夜にまとめてやってきます。
そして太陽は、思い立ったらすぐ照らしたくなる性質を持っています。夜中に長い文を書きかけて、送信の手前で止まった経験があるはずです。その衝動は、あなたの気持ちがまっすぐであるしるしです。ただ、夜に書いた文は昼の光で読み返してから決めてください。
日中のあなたを支えているのは、人と会って笑う力です。その力は、別れのあとも失われていません。
明るさで自分を支えるのは、太陽のあなたの立派な強さです。そのうえで、寂しい夜があることも認めていい。認めた人の明るさは、無理をして作った明るさより遠くまで届きます。
あの人との関係は、こう戻ります
丙のあなたの恋は、相手を明るく照らし、一緒に笑う時間で深まります。別れの原因には、あなたの光がほかの人にも向いていて、あの人が自分だけの特別さを感じにくかった場面が含まれているはずです。太陽は誰にでも平等に照るぶん、ひとりの人には少し遠く感じられることがあります。
あなたとの関係が戻るとき、いちばん効くのは重さのない一通です。謝罪と反省を並べた長文より、前と同じ調子の短い挨拶のほうが、あの人は構えずに受け取れます。あなたの明るさは、それだけで相手の気持ちを温めます。
そのうえで、あの人にだけ向ける光を一つ入れてください。ふたりだけが分かる話題、あの人だけが笑っていた冗談。誰にでも言える言葉ではなく、あの人にしか届かない一言が入ると、太陽の光は特別な日差しに変わります。
会う約束は、昼の明るい時間に短く取るのが丙のあなたに合います。夕方までの一時間の再会は、太陽が高いうちに互いの顔をもう一度見る時間になります。
連絡を入れる時期の見方
火を育てるのは木です。丙のあなたが言葉を整えやすいのは、木の気が伸びる春(2月上旬〜5月上旬)です。そして火がいちばん強く燃える夏(5月上旬〜8月上旬)に、あなたは迷わず人に会いに行けます。春に一文を決め、夏までに送るのが丙に合った順番です。
今すぐ判断したいなら、目安は別れてから2週間です。丙のあなたは気持ちの切り替えが早く、2週間あれば言葉から恨みや焦りが抜けます。2週間までは冷却の時期で、この間に送ると、寂しさの勢いが文面に出ます。
2週間を過ぎ、昼間にあの人のことを思い出しても胸が騒がなくなっていれば、軽く連絡していい時期です。送ったあとは返事を5日待ってください。太陽は待つのが苦手ですが、5日は相手が自分の言葉を選ぶのに十分な長さです。
5日を過ぎても返事がなければ、追いかける二通目は送らず、次の季節まで光を自分の毎日に向けてください。
戻る前に、手放しておくこと
手放しておきたいのは、楽しそうな姿を見せて気を引こうとする作戦です。丙のあなたは、明るい投稿でまだ大丈夫だと伝えたくなります。けれどあの人に向けた明るさは、相手には「もう自分は要らない」と映ります。
夜中の長文も控えてください。太陽が夜に燃えると、光ではなく熱だけが届きます。書いた文は消さずに残し、翌日の昼に読み返して、半分の長さにしてから送るかどうかを決めましょう。
もうひとつ、共通の友人を通して自分の近況を伝えてもらうのもやめておきましょう。太陽の光は、人づてに届くと強さだけが残り、温かさが抜け落ちます。伝えたいことは、あなたの言葉で直接届けるほうが丙らしく伝わります。
戻ったあと、同じところでつまずかないために
戻ったあとに覚えておきたいのは、あの人と過ごす時間に、ほかの予定を重ねないことです。丙のあなたは人に好かれ、誘いも多い人です。だからこそ、ふたりの時間に誰かを呼んだり、途中で別の約束へ移ったりすると、あの人は自分の順番が後ろにあると感じます。
週に一度でいいので、あの人のためだけに空けた時間を作ってください。太陽の光をひとりに向けると、それはもう日差しではなく、相手の部屋を温める陽だまりになります。あなたにはそれができます。
そしてもうひとつ。気まずいことがあっても、明るさで流してなかったことにしないでください。丙のあなたは翌日には笑って話せますが、あの人の中には言われた言葉が残っています。笑う前に「昨日はきつく言ってごめん」を一言はさむだけで、あの人は安心してあなたの光の下へ戻れます。
今日送る一言
別れてから2週間を過ぎていて、連絡しないでと言われていないなら、今日の昼のうちに元彼へのこの一通を送ってください。
「久しぶり。元気にしてる? 〔ふたりで笑った出来事〕を思い出して、急に連絡したくなりました。返事はいつでも大丈夫」
明るく、短く、返事を求めない一通です。〔 〕にはあの人とだけ分かる話題を入れてください。太陽のあなたの光が、あの人ひとりに向いていることが伝わります。送ったあとは、その日の予定をいつもどおり楽しんでください。返事を待つあいだのあなたの明るさが、次のやりとりを軽くします。