あの人の日主 壬(みずのえ)
片思いの相手が壬(大河)の人|気持ちの見え方と近づき方
あの人の日主は壬、広い土地を流れていく大河です。好奇心が強く、ひとつの場所に留まらない人です。だから、あの人の気持ちは、あなたを自分の世界へ連れ出そうとする動きに表れます。
- あの人の日主
- 壬(大河)
- 読み
- みずのえ
- 五行
- 水
- 陰陽
- 陽
あの人が大切にしていること
大河のあの人が大切にしているのは、自由と広がりです。新しい場所や知らない話に惹かれ、いつも次の流れを探しています。大らかで器が大きく、細かいことにこだわらない人です。
ただ大河は、せき止められることを嫌います。束縛や決まりきった約束が続くと、黙って別の流れへ移ります。水は金から生まれる五行です。だからあの人は、自分の考えをはっきり持ち、凛と立っている人に惹かれます。流れを止めずに同じ方向を見てくれる人のそばで、あの人はいちばん深く流れます。
気持ちが向いているときの出方
大河の人は、気持ちが向くとあなたを自分の世界へ誘います。最近夢中になっていることを熱心に話してくる。新しい場所や体験に、あなたを連れて行こうとする。そして先の計画を語るとき、あなたを当たり前のように話に入れます。連絡の間が空いても、あの人の中で関心が消えたわけではありません。流れが戻ってきたとき、あなたに声をかけるなら、そこがあの人の出方です。大河の人は、気持ちが向くほど話が大きくなります。彼の気持ちは、話の大きさに出ます。先の計画にあなたが入っているなら、脈ありです。
近づき方
近づくなら、あの人の好奇心に乗ってください。夢中になっている話を楽しそうに聞き、「それ、私も見てみたい」と一緒に流れる側に立ちます。大河の人は、自分の世界をおもしろがってくれる人を流れの仲間にします。そしてあなた自身の好きなことも、隠さず話してください。あの人が知らない世界を持っている人は、あの人にとって新しい流れになります。あの人の流れの中に、あなたの居場所が自然にできていきます。
やらないほうがいいこと
返信の速さや会う頻度を求めるのはやめておきましょう。大河の人は、せき止められたと感じると流れを変えます。あの人の自由な振る舞いを、気持ちがないしるしと読むのも避けてください。間が空くのは、あの人の流れ方です。あの人の流れを信じて待つことが、いちばんの近づき方です。
今日送る一言
今日は、あの人が夢中になっている話に乗ってください。「この前話してくれた〇〇、もっと聞きたいです。今度、私も行ってみたい」。一緒に流れてくれる人を、大河のあの人は自分の流れへ迎え入れます。